CanDoでは、2023年向けのカレンダーやスケジュール帳がいろいろ登場しています。卓上タイプからA5・A6のダイアリーまで揃っていて、予定管理はもちろん、デスク周りのちょっとしたアクセントにも使いやすいラインナップです。見た目の雰囲気が異なるものも多いので、用途だけでなく持ち歩きやすさや書き込み量でも選びやすいのが魅力です。
2023年のカレンダー・ダイアリーはどんなアイテム?
今回のラインナップは、卓上カレンダー、壁掛けカレンダー、ダイアリーが中心です。シンプルなものから、インデックス付き、グレージュ系、ドライフラワー柄、チェック柄、ファブリック風など、デザインの方向性に幅があります。仕事用に使いやすい落ち着いたものから、インテリアになじむやさしい雰囲気のものまで選べるのが特徴です。
掲載されているJANコードと商品名
- 4510085627680 #23卓上カレンダーインデックスM+
- 4510085627635 #23卓上カレンダーミニM+
- 4510085627987 #23ダイアリーA5日曜始WMMガーリー
- 4510085628212 #23ダイアリースリムクラシック
- 4510085628007 #23ダイアリーA5日曜始WMM+フォト
- 4510085627499 #23カレンダーダイカットニュアンスC
- 4542804106732 #23卓上カレンダーシンプルイラスト
- 4969757157992 #23カレンダーA5グレージュ
- 4969757158159 #23卓上カレンダーA7ドライフラワー
- 4969757158036 #23カレンダー正方形グレー
- 4969757158203 #23ダイアリーA6M&Wチェック
- 4969757158227 #23ダイアリーA6M&Wファブリック
- 4969757158234 #23ダイアリーA6M&Wフルール
どんな人・どんな場面に向いている?
このシリーズは、予定を書き込む量や置き場所に合わせて選びたい人に向いています。たとえば、デスクでは卓上カレンダーが見やすく、家計管理や学校行事の確認にはA5サイズのダイアリーが使いやすいです。バッグに入れて持ち歩きたいなら、A6やスリムタイプのほうが扱いやすいでしょう。
また、見た目にもこだわりたい人にとっては、ニュアンスカラーや柄ものが選べる点がうれしいところ。シンプルな文具だけだと少し味気ないと感じるときでも、カレンダーを変えるだけで机まわりの印象がやわらぎます。
こんな使い方がしやすい
- 仕事の締め切りや会議予定を卓上で確認する
- 家族の予定を月ごとにまとめて把握する
- 買い物メモや通院予定を書き込む
- 在宅ワークの気分転換に、机まわりの見た目を整える
- 持ち歩き用として、日々のメモやタスク管理に使う
便利な使い方と活用例
卓上カレンダーは、予定確認のしやすさがいちばんの利点です。パソコンの横やキッチンカウンターに置いておけば、わざわざ手帳を開かなくても月単位の予定を確認できます。インデックス付きならページをめくりやすく、忙しい時期でも必要な月を探しやすいでしょう。
ダイアリーは、毎日の細かなメモに向いています。たとえば、病院の予約、子どもの学校行事、ドラッグストアで買うものなど、後から見返したい情報を一冊に集めておくと管理が楽になります。A5は書き込みスペースが取りやすく、A6は持ち運び重視の人に合いやすいです。
デザイン面では、グレージュやグレー系は部屋に置いても浮きにくく、チェック柄やフルール柄は手帳を開くたびに少し気分が上がります。コメントにも「ミニカレンダーかわいい来年もあったら買いに行きたいです。」とあり、コンパクトなタイプの人気がうかがえます。
もはや、100均の手帳で十分だけど書店は絶対チェックする自分がいる…❤️
このコメントのように、100均のダイアリーでも実用性を感じる人は多いはずです。用途がはっきりしていれば、必要以上に高機能なものを選ばなくても十分役立ちます。
購入前に知っておきたい注意点
まず、掲載されている商品は2023年向けのため、手に入る時期は限られる可能性があります。カレンダーや手帳は季節商品なので、気になるデザインがあるなら早めに確認しておくほうが安心です。
また、サイズ感は商品名だけでは分かりにくいものもあります。特にミニ、A7、A6、A5、正方形などは、実際に見比べると印象がかなり違います。持ち歩きたいのか、机に置きたいのかを先に決めておくと、選び間違いを減らせます。
さらに、カレンダーは書き込み欄の広さや見やすさが商品ごとに異なります。シンプルな見た目でも、予定をたくさん書く人には少し窮屈に感じることがあります。反対に、見た目重視で選ぶと、実際の記入スペースが想像より少ない場合もあるため、用途との相性を確認しておきたいところです。
類似アイテムと比べるときの見方
100均のカレンダーや手帳を選ぶときは、値段よりも「どこで使うか」を基準にすると選びやすくなります。たとえば、書店や文具店の手帳は仕様が細かいものも多い一方、CanDoのアイテムは気軽に試しやすいのが強みです。
比較するときは、次のポイントを見ると違いが分かりやすくなります。
- 書き込み欄の広さ
- 持ち歩きやすさ
- 卓上での見やすさ
- デザインの好み
- 月間中心か、メモもしやすいか
実用性だけで選ぶなら、シンプルイラストやインデックス付きが使いやすいことがあります。反対に、見た目の統一感を重視するなら、グレージュやファブリック風のような落ち着いたシリーズが候補になりやすいでしょう。
まとめ
CanDoの2023年カレンダーとスケジュール帳は、卓上・壁掛け・持ち歩き用まで幅広く揃い、生活スタイルに合わせて選びやすいラインナップです。予定管理をしっかりしたい人はA5やインデックス付き、軽く持ち歩きたい人はA6やA7、机まわりを整えたい人は卓上タイプが使いやすそうです。デザインの選択肢も多いので、実用性と見た目の両方を比べながら選ぶと満足しやすいでしょう。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
