ボードブック

キャンドゥから、持ち歩きやすいコンパクトサイズのボードブックが登場しています。サイズは約14×14cmで、おでかけ先や移動中、ちょっとした待ち時間にも手に取りやすいのが特徴です。のりもの、はたらくのりもの、どうぶつ、うみのいきもの、やさい、くだものの全6種類があり、興味に合わせて選びやすいラインナップになっています。

キャンドゥのコンパクトなボードブック

キャンドゥのコンパクト絵本とは

今回紹介するのは、キャンドゥの「ボードブック」タイプの絵本です。厚みのあるページでできているため、一般的な紙の絵本よりもしっかりしたつくりに見えるのがポイント。写真では車のモチーフが写っており、コメント欄でも「写真は車だけですか⁉️」「110円で絵本買えるって最高です♡♡」といった声が寄せられていました。

掲載情報を見る限り、絵柄は実写とイラストを組み合わせたようなシリーズで、子どもが身近なものを覚えるきっかけにも使いやすそうです。110円という手に取りやすさもあり、はじめての絵本として選びやすい印象があります。

ラインナップとJANコード

シリーズは6種類。興味のあるテーマを選べるので、子どもの「これ見たい」に合わせやすいのがうれしいところです。

  • のりもの 4582547004100
  • はたらくのりもの 4582547004117
  • どうぶつ 4582547004124
  • うみのいきもの 4582547004131
  • やさい 4582547004148
  • くだもの 4582547004155

どれも同じサイズで、内容だけがテーマごとに分かれているため、まとめてそろえるのも難しくありません。特定のジャンルに強い興味を持ち始めた時期にも役立ちそうです。

どんな人・どんな場面に向いている?

1. おでかけ用のおもちゃを探している人

約14×14cmというサイズ感は、バッグに入れて持ち運びやすいのが魅力です。電車や車での移動、病院や外出先での待ち時間など、子どもが退屈しやすい場面に向いています。

2. まだ長い絵本は難しい子ども

短時間で見やすい内容なら、集中が続きにくい子どもにも使いやすいことがあります。ページをめくりながら、身近なものの名前を覚える練習にもつながります。

3. テーマごとに学びたい家庭

のりもの、どうぶつ、やさい、くだものなど、生活の中でよく目にするテーマが中心なので、遊びながら言葉に触れやすい構成です。食べものや乗りものに興味がある時期にも相性がよさそうです。

便利な使い方と活用例

このボードブックは、読み聞かせだけでなく、日常のちょっとした場面でも使えます。

  • 外食の待ち時間に1冊だけ持っていく
  • 移動中の気分転換に見る
  • 「これはなに?」と親子で会話しながら読む
  • 野菜や果物の名前を覚えるきっかけにする
  • 乗りもの好きの子どもの、最初の図鑑代わりに使う

たとえば「やさい」や「くだもの」は、買い物前後の会話にもつなげやすいテーマです。「今日見たものと同じかな?」と話すだけでも、子どもの関心が広がりやすくなります。

購入前に知っておきたい注意点

まず、写真やコメントだけでは各ページの細かな内容までは分かりません。テーマによって絵柄の雰囲気や情報量に差がある可能性があるため、気になる場合は店頭で確認してから選ぶと安心です。

また、ボードブックは丈夫さが魅力ですが、完全に傷つかないわけではありません。強く折り曲げたり、濡れた手で触ったりすると、状態が変わることがあります。小さな子どもが使う場合は、大人が見守りながら与えると扱いやすいでしょう。

さらに、在庫状況や取り扱い店舗は一定ではないため、欲しいテーマが見つかるとは限りません。シリーズでそろえたい場合は、見つけた時に購入を検討する人も多そうです。

類似アイテムと比べた見方

100均には、ミニサイズの知育カードや小さな絵本、シールブックなど似たアイテムがあります。その中でこのボードブックを見るなら、ポイントは「持ち運びやすさ」と「テーマの分かりやすさ」です。

カード類は1枚ずつ見せやすい反面、ばらけやすいことがあります。一方で絵本タイプはページの流れがあるので、親子で一緒に見やすいのが利点です。短時間でも「読む」体験に近づけたいなら、ボードブックは選びやすい存在です。

また、紙の絵本よりページの厚みがあるタイプを探している人にも向いています。ただし、細かなストーリー性を求める場合は、別の絵本のほうが合うこともあります。用途を「学び用」「待ち時間用」と絞ると、選びやすくなります。

まとめ

キャンドゥのコンパクトなボードブックは、110円で手に取りやすく、おでかけ先や待ち時間に使いやすいアイテムです。のりものやどうぶつ、やさい、くだものなど親しみやすいテーマがそろっているため、子どもの興味に合わせて選びやすいのも魅力です。

短時間で見せやすい絵本を探している人、テーマごとに言葉を覚えるきっかけがほしい人には、チェックする価値があります。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。