旅行のあと、キャリーケースのタイヤが汚れていて気になった経験はありませんか。床を転がしたタイヤをそのまま室内に入れるのは少し抵抗がある…という人も多いはず。キャンドゥで見つかる「キャスターカバー」は、スーツケースのキャスターに履かせるだけで汚れ対策や転がり音対策ができる便利アイテム。さらにシマエナガや猫など、かわいいデザインが揃っているのも特徴です。旅行好きの人はもちろん、キャリーケースを家で保管する人にも気になる雑貨です。

キャリーケースのキャスターに履かせるカバー
キャスターカバーは、スーツケースやキャリーケースのタイヤ部分に装着するシリコン系カバーのようなアイテム。キャスターにかぶせることで、床の汚れが直接タイヤにつくのを防いだり、保管時の床汚れ対策として使えます。
また、キャスターと床の接触をやわらげることで、転がるときの音を軽減する目的で使う人もいるようです。マンションやホテルなど、音が気になる環境で役立つ可能性があります。
デザインは4種類
キャンドゥでは、かわいいモチーフのキャスターカバーが複数展開されています。実用性だけでなく、見た目のアクセントにもなるのが特徴です。
- ロゴマーク JAN:4573659827329
- シマエナガ柄 JAN:4573659827336
- 猫フェイス JAN:4573659827343
- 猫足柄 JAN:4573659827350
特に猫の肉球デザインやシマエナガ柄は、旅行グッズをかわいくしたい人に人気が出そうなデザイン。キャリーケースはシンプルなものが多いので、タイヤ部分で個性を出せるのも面白いポイントです。
こんな人・こんな場面に向いている
旅行後のタイヤ汚れが気になる人
キャリーケースのタイヤは、駅や道路などさまざまな場所を転がるため、見えない汚れが付きやすい部分です。カバーを付けておくことで、家に持ち込む汚れを減らせる可能性があります。
キャリーケースを室内保管している人
クローゼットや玄関にそのまま置く場合、タイヤの汚れが床につくことがあります。キャスターカバーを付けたまま保管することで、床の保護として使う方法も考えられます。
旅行グッズをかわいくしたい人
キャリーケース本体はシンプルでも、タイヤ部分にデザインがあると見た目の印象が変わります。シマエナガや猫モチーフが好きな人には、ちょっとしたアクセントになります。
便利な使い方のアイデア
キャスターカバーは旅行中だけでなく、次のような使い方も考えられます。
- 旅行後、家に入れる前に装着して床汚れ対策にする
- 保管時の床傷防止として使う
- 目印として付けて空港で自分のスーツケースを見つけやすくする
空港のターンテーブルでは似たスーツケースが並ぶことが多いので、タイヤ部分のデザインが目印になる場合もあります。
購入前に知っておきたい注意点
キャスターカバーは便利なアイテムですが、いくつか確認しておきたい点もあります。
キャスターサイズによっては合わない場合がある
スーツケースのキャスターはメーカーやモデルによってサイズが異なります。カバーのサイズが合わないと装着できない可能性があるため、タイヤの大きさを確認してから選ぶと安心です。
移動中の使用は状況による
路面状況やキャスターの形状によっては、外れやすくなる可能性も考えられます。移動中に使用する場合は、外れないか様子を見ながら使うとよいでしょう。
似たアイテムと比べるときのポイント
キャスターカバーは旅行用品店やネットショップでも販売されています。比較する際は、次のような点を見ると選びやすくなります。
- キャスターサイズに合うか
- 装着のしやすさ
- デザインの好み
100円ショップの魅力は、気軽に試せる点。まずは使い心地を試してみたいという人にとっては、取り入れやすい旅行グッズと言えそうです。
まとめ
キャンドゥのキャスターカバーは、キャリーケースのタイヤに履かせるだけで汚れ対策や床保護に役立つ可能性のあるアイテムです。さらにシマエナガや猫などのかわいいデザインが揃っており、旅行グッズのアクセントにもなります。
旅行後のタイヤ汚れが気になる人や、キャリーケースを室内で保管している人にとっては試してみる価値のある雑貨といえるでしょう。
ちなみにSNSでは「その前にスーツケース買わなきゃ」という声も見られ、旅行準備のきっかけとして話題になっている様子もあります。
なお、店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
