キャンドゥから登場した新メイクブランド「mirrorside(ミラーサイド)」は、ラメやグリッターを主役にした華やかなアイテムが揃うシリーズです。330円と110円の価格帯で、普段使いからイベントメイクまで幅広く対応できるのが特徴。この記事ではラインナップの特徴や使い方、購入前に知っておきたいポイントまで、実用目線でわかりやすくまとめました。

mirrorsideとはどんなコスメ?
ミラーサイドは、きらめきのある質感を楽しめるアイメイク中心のコスメシリーズです。アイシャドウパレットやグリッター、ライナーなど、目元の印象を変えやすいアイテムが揃っています。価格は330円(税込)が中心で、一部ブラシ類は110円(税込)。気軽に試しやすい価格帯が魅力です。
ラメやグリッターが多く、ナチュラルメイクというよりは「少し華やかさを足したい日」や「ポイントメイクを楽しみたいとき」に向いています。
こんな人・こんなシーンに向いている
- 普段のメイクに少し変化をつけたい人
- イベントやお出かけで華やかな目元にしたいとき
- プチプラでトレンド感のあるメイクを試したい人
例えば、仕事帰りに予定がある日は、手持ちメイクにグリッターアイジェルを重ねるだけで印象が変わります。休日はカラーパレットで遊び心のある配色に挑戦するのもおすすめです。
便利な使い方と組み合わせ例
アイシャドウ+グリッターで立体感
ベースにアイシャドウパレットを使い、黒目の上や涙袋にグリッターアイジェルを重ねると、光を集めて立体感が出ます。派手になりすぎるのが気になる場合は、ポイント使いにするとバランスが取りやすいです。
ライナーで抜け感を演出
トランスルーセントライナーは、濃いラインではなくニュアンスを足すような使い方が向いています。目尻だけに引くと、抜け感のある仕上がりになります。
ブラシを使い分ける
付属ではなく別売りのブラシを使うことで、仕上がりの差が出やすくなります。特に細かいラメはシリコンチップを使うと密着しやすく、粉飛びを抑えやすいです。
購入前に知っておきたい注意点
- ラメ・グリッターが多いため、落とす際は専用リムーバーが必要な場合がある
- 発色や質感は個人の肌質や環境によって感じ方が異なる
- 店舗によって取り扱いがない場合がある
特にラメ系は衣類への付着や落としにくさが気になる人もいるため、使用シーンを選ぶと扱いやすくなります。
他の100均コスメとの違い
100均コスメはナチュラル寄りのアイテムも多い中で、ミラーサイドは「光り方」に特徴があります。しっかりきらめくタイプが多いため、シンプルメイク派よりも、アクセントを楽しみたい人に向いています。
一方で、落ち着いた仕上がりを求める場合は、手持ちのマット系アイシャドウと組み合わせるとバランスが取りやすくなります。
商品一覧(JANコード)
330円(税込)
- アイシャドウパレット 01(4980299067228)
- アイシャドウパレット 02(4980299067235)
- アイシャドウパレット 03(4980299067242)
- アイシャドウパレット 04(4980299067259)
- グリッターアイジェル 01(4980299067136)
- グリッターアイジェル 02(4980299067143)
- 5Cフィニッシングパウダー 01(4980299067150)
- 5Cフィニッシングパウダー 02(4980299067167)
- トランスルーセントライナー 01(4980299067075)
- トランスルーセントライナー 02(4980299067082)
- トランスルーセントライナー 03(4980299067099)
- リッチグリッターアイライナー 01(4980299067105)
- リッチグリッターアイライナー 02(4980299067112)
- リッチグリッターアイライナー 03(4980299067129)
- パウダーブラシ 01(4980299067174)
110円(税込)
- アイシャドウブラシL 02(4980299067181)
- アイシャドウブラシM 03(4980299067198)
- アイシャドウブラシS 04(4980299067204)
- シリコンメイクアップチップ 05(4980299067211)
ユーザーの声
「ラメがしっかりキラキラして、ポイント使いにちょうどいい」「プチプラだから普段選ばない色にも挑戦しやすい」といった声が見られます。
まとめ
mirrorsideは、手軽に華やかな目元を楽しみたい人に向いた100均コスメシリーズです。ラメやグリッターを活かしたポイントメイクに強く、普段のメイクに変化をつけたいときにも役立ちます。使い方や組み合わせ次第で印象が大きく変わるため、自分に合うバランスを見つけるのがポイントです。店舗や時期によって取り扱いが異なる場合があります。
